緊急ボタンが押されても、いま誰にも届きません
作業者が倒れたときに知らせる先がありません。受け取るメールアドレスを入れてください。
未確定の割り当て
現場は確認のタップをしません。言葉から圃場が決まらなかった記録だけがここに集まります。候補を押すと確定し、その呼び名は次から自動で決まるようになります。
作業記録
喋った言葉そのものと、そこから起こした記録を並べています。圃場と作業はここから直せます。
緊急
押した位置・時刻・作業者と、押した直後の60秒の録音です。常時録音はしていません。対応が済んだら「対応済みにする」を押してください。
圃場
1つの圃場に呼び名を何個でもひもづけられます(ハウス北A = 北のハウス = 奥のハウス)。ここで登録した別名が、現場の音声判定に効きます。
矢印で入れ替えてください。ここで決めた順が、現場の画面と、 圃場を選ぶところ全部に効きます。探す欄を使っている間は動かせません。
メンバー
電話番号で追加します。追加された人がその番号でアプリにログインすると、この農園の記録が始まります。個人のSNSでつながる必要はありません。
QRコードで追加する
読み込んでいます…
作業者にこれを読み取ってもらってください。
電話番号とお名前を入れると、そのまま使い始められます。
読み取った人はメンバーとして入ります。栽培責任者や管理者にするのは、
追加されたあとにこの画面から変更してください。
QRが外に出回ってしまったら「作り直す」を押すと、それまでのQRは使えなくなります。
電話番号で追加する
追加したい人の携帯番号を入れてください。
メンバーはアプリを使うだけで、この画面には入りません。 栽培責任者は未確定の割り当てとメンバーの整理ができます。 管理者はすべて操作できます。
栽培履歴
作業記録から、やさいバスの様式に転記して書き出します。喋っていない欄は空のまま出るので、Excelを開いてから埋めてください。
書類は書き出しています。提出する前に確かめてください。
出退勤
畑から打たれた出勤・退勤・休憩です。実働は、退勤から出勤を引いて、休憩を差し引いた時間です。 打ち忘れや押し間違いは、ここで直せます(作業者本人は直せません)。
集計
確定した作業記録を数えています。作業時間は、同じ日・同じ圃場で「開始」と「終了」が揃っているものだけ足しています。
設定
作業記録の書き出し先です。記録そのものはこのシステムが持っているので、スプレッドシートは「いつもの見慣れた形で手元に届く控え」という位置づけです。
通知の宛先
緊急ボタンが押されたときと、未確定がたまったときに届きます。
メールは、管理者・栽培責任者の全員に届きます。 緊急は届かないと意味がないので、必ず1つは入れておいてください。
緊急のSMS
緊急ボタンが押されたときだけ送ります。設定しなくても動きます。
緊急の知らせ方は、受け取る人の持ち物で自動的に変わります。
・スマホにこのアプリを入れている人 → メール + アプリの通知
・ブラウザだけで使っている人 → メール + SMS(登録の電話番号へ)
アプリを入れていない人にアプリの通知を送っても届かないので、そこはSMSで補います。
ここに足した番号には、アプリを入れている人の番号でも必ず送ります。 確実に鳴らしたい番号があるときだけ使ってください。 農園の外の人(家族や近所の方)の番号でも構いません。
作業記録のスプレッドシート
確認しています…
ふつうは農園を作ったときに一緒に用意されます。ここに作成のボタンが出ているのは、
そのとき Google の確認を通していない場合です。
求めるのはこのアプリが作ったファイルだけを扱う権限で、あなたの他のファイルは見えません。
置き先は確認画面で選んだ Google アカウントのマイドライブです。ログインに使った電話番号とは
別のものなので、会社のアカウントでも個人のアカウントでも構いません。
作ったアカウント以外からは開けないので、上で登録した通知の宛先には自動で共有します。
ほかの人に見せたいときは、スプレッドシートの共有から足してください。